目の前にいる子どもを愛情を持って育み、その将来を想い、どんなまちをつくっていくべきかを考えることで、一人ひとりを大切にし、すべての人が幸せを実感できる未来が実現できるものと確信します。

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マニフェスト 
『未来への責任』

 熊本地震が発生し、甚大な被害が生じました。東日本大震災から5年以上が経過し、復興が着実に進む一方、今なお不自由な生活を強いられる方がまだ多くおられます。そんな中での大地震です。
 「忘れない、忘れてはならない。今できることを、今できる人がやろう」と思っています。 今回の地震で、私自身の「人生観」、さらには「政治観」も大きく変化しました。
 震災・災害の度に、「当たり前のことが当たり前にでき、普通の生活ができることが、どれだけ大切で素晴らしいものか」を実感し、市民の皆さんの「普通の生活」を持続・発展させることこそが政治の大きな役割と責任であり、使命であることを再認識させられています。
 もう一つ忘れてはならないこととして、日本社会の人口減少があります。倉敷市においても、今後の推計では、2019年をピークに人口減少に転じることが予想されています。
 人口減少を前提として、いかにして持続可能なまちづくりを行っていくべきか、その政策は何なのかを真剣に考え、大胆な政策転換を行い、着実に政策を遂行していくことが必要です。そうしなければ、普通の生活が持続できなくなってしまうからです。  子どもは私たちの宝です。人口減少社会という未来への危機に対応し、未来の担い手である子どもたちを増やし、その子どもたちへしっかり投資をし、未来の担い手として育成することが重要であると考えます。
 私たちが未来に向けてなすべきことは、次世代に対して私たちの責任を果たすことだと思います。私たちの次世代に対する責任の履行が世代から世代へと継承されることで、世代間の共感に包まれた希望の広がる未来があると思います。
 市民の皆さんにとっては当たり前の「将来を考え、今何をなすべきか」という議論が、政治を通して語られることが極端に少ないと危惧しています。過去の延長線上で物ごとを考える惰性を絶ち、未来の倉敷を、誰もが住みたくなるようなまちにしなければなりません。
 目の前にいる子どもを愛情を持って育み、その将来を想い、どんなまちをつくっていくべきかを考えることで、一人ひとりを大切にし、すべての人が幸せを実感できる未来が実現できるものと確信します。
 さいとう武次郎は、未来への責任を果たすために、このまちを担っていく子どもたち、孫たちを地域社会全体で育むことのできる地域力を高めることに全力を傾けます。
 すべての基本は「人づくり」です。私、さいとう武次郎は市民の皆さんと共に
 「子どもたち、孫たちの未来のために!」を合言葉に、市民の皆さんが幸せを実感できるまちづくりに全力を尽くします。

チャレンジ1
子どもたちの目が日本一輝くまち・倉敷へ


 地域の活力は、すべての世代の人たちがいきいきと暮らせることで生まれます。
 しかし、現在は少子高齢化が進展し、未来の倉敷を担う子どもたちが少なくなってきています。
 子どもたちの笑顔や歓声は地域の元気の源です。安心して、家庭が持て、子どもを生み育てることのできる環境づくりに取り組み、子どもたちの笑顔があふれるまちづくりをめざします。
@ 保育園の待機児童をゼロにします。
A すべての小学校に学童保育を設置し、待機児童の解消と小学校6年生までの完全入所を図ります。
B 子どもたちの学力アップをめざします。

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チャレンジ2
すべての人が輝くまち・倉敷へ


 避けられない人口減の未来。人口減少社会に向けての取り組みが求められます。
 大胆な政策転換を行い、すべての世代の人がいきいきと輝くことで持続可能な未来が開けます。
 健康寿命を延ばし、女性がより活躍でき、若者の働く場が増えるまちづくりをめざします。
@ 健康寿命の延伸を図ります。
A 雇用創出により地方創生を推進します。
B 若者や女性の活躍の場づくりを応援します。

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チャレンジ3
地域が自立するまち・倉敷へ


 未来に向かっては、何もかも行政に頼るだけでなく、家庭や地域ができることを増やすことも必要です。自助、共助が求められています。
 そのためには、家族を支えるための3世代同居や近居、地域の自立を促すためのコミュニティ活動の推進も必要です。
 地域のことは地域で解決できるよう、地域力を高めることで、家族を支え、地域を守り、地域が活性化するまちづくりをめざします。
@ 3世代同居を推進します。
A 地域の自立を促します。
B 前向きにまちづくりに取り組む人々を応援します。


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活動実績


平成28年
未来クラブで、熊本地震被災地支援街頭募金を実施。熊本を訪問し、義援金を届ける
☆学童保育エアコン設置補助金が創設
☆保育園第3子以降の保育料軽減化
☆中学校3年生教室にエアコン設置

平成27年
☆図書館開館時間が延長
☆産後ケア事業日帰りが助成対象に
☆子ども医療費無料化対象が中学生入院費に拡大

平成26年
新会派『未来クラブ』を設立、副会長に就任
☆議員提案で、自殺対策基本条例が制定
☆学童保育指導員処遇改善補助金を導入(追加)

平成25年
1月の市議会議員選挙で第21位(3,802票)で6期目当選
☆一問一答方式の議会質問が導入

平成24年
北川正恭早稲田大学マニフェスト研究所所長を招き、青空市民クラブマニフェスト検証・評価大会を開催
青空市民クラブが第7回マニフェスト大賞グランプリを受賞(追加)

平成23年
保健福祉委員会委員、決算特別委員会委員に就任
東日本大震災被災地に支援物資運搬、ガレキ撤去、野菜宅配ボランティアを実施
市議会ツイッター同好会を設立
学童保育二福のびのびクラブを市内初の3クラスに分離
青空市民クラブが第6回マニフェスト大賞優秀賞を受賞
☆楽天イーグルスの試合、キャンプの倉敷誘致を楽天本社に要望し、実現される
☆自殺対策研修会が市役所幹部職員、議員を対象に開催される
☆大型ショッピングセンターオープン、倉敷みらい公園が開園、要望していた周辺遊歩道が実現される


平成22年
議会活性化協議会を設置し、会長に就任。月1回の議員研修会をスタート
議会活性化協議会長として、一問一答議会質問導入を議長に提案
学童保育二福のびのびクラブ運営委員長に就任
倉敷市児童クラブ運営委員長連絡会幹事に就任
地元小学校区に安全パトロール推進員制度を導入
学区交通安全対策協議会会長に就任
☆水島サロン存続運動に尽力し、存続が決定
☆学童保育委託料改正に尽力し、実現される


☆が実現したものです。

それ以前の実績はコチラから

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さいとうたけじろう

                        

氏名
齋藤武次郎
生年月日
昭和38年5月26日生まれ(53歳)
学  歴
昭和54年 倉敷市立南中学校卒業
昭和57年 岡山県立倉敷南高等学校卒業
昭和61年 香川大学経済学部経営学科卒業

家 族
妻・尚恵
長女・舞 娘婿・恵太 孫・澪
  
さいとうたけじろう
2017/01/31現在
  
役  職
倉敷市議会議員(7期目)

元岡山県職員
岡山地方自治政策研究会代表世話人
倉敷まちづくりネットワーク世話人
倉敷市聴覚障害者協会顧問
五東町内会役員
倉敷市立第二福田小学校評議員
二福学区子ども安全対策協議会会長
第二福田学区交通安全対策協議会理事
二福小いきいき子ども支援の会委員
学童保育二福のびのびクラブ運営委員長
倉敷市児童クラブ運営委員長連絡会副会長
倉敷市学童保育連絡協議会副会長
岡山県学童保育連絡協議会副会長
福田中学校区青少年を育てる会監査
福田中学校区人権学習推進委員会委員
NPO法人菜の花理事長
著 書
『いま、中国地域が動く』(共著)
『岡山発! 若者たちの政治改革』(共著)
『全国若手議員からのメッセージ』(共著)
『地方分権で自治体議会は生まれ変わるか?』(共著)